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FIXED COSTS

公共料金・固定費に強いクレジットカードを年間額で比較

電気、ガス、水道、携帯電話、インターネット、保険料をまとめた場合のポイントを計算。通常還元率をそのまま当てはめず、公共料金等の公表料率と口座振替割引を比べます。

2026年8月21日公式確認入力金額は保存・送信なし入会特典を計算へ含めない
QUICK ANSWER

固定費は「通常還元率」ではなく利用先別の付与率で比較

カードによって公共料金・税金の付与率は通常利用より低くなる場合があります。2026年はdカードやPayPayカードでも条件変更がありました。毎月必ず払う支出ほど、最新の公式料率と対象外を確認してください。

FREE FIXED-COST CALCULATOR

固定費の年間ポイントを比較

電気・ガス・水道と、通信・保険等の公表料率を分けて概算します。金額はこの画面内だけで計算し、保存・送信しません。

年間固定費480,000月間 40,000
  1. 01

    リクルートカード

    公共料金・携帯等も1.2%(対象外あり)

    5,760円相当/年
  2. 02

    PayPayカード

    公共料金0.5%・その他は基本1%で仮定

    3,780円相当/年
  3. 03

    dカード

    対象公共料金・通信・保険等は0.5%

    2,400円相当/年
  4. 04

    三井住友カード(NL)

    定期払いも通常200円につき1ポイント

    2,400円相当/年
  5. 05

    楽天カード

    公共料金0.2%・対象通信や保険は0.5%

    1,788円相当/年
口座振替の年間割引0

契約先の口座振替割引がある場合だけ入力して比較してください。

公共料金会社、保険会社、通信プランによって対象外・料率が異なります。PayPayカードはアプリ登録・本人確認済みの基本率を仮定し、ソフトバンク系通信料などの対象外は反映しません。2026年8月21日時点の概算です。

01

公共料金・固定費の公表料率を比較

代表的な5枚について、2026年8月21日に公式ページで確認できた料率を並べます。ポイント価値は1ポイント=1円相当として使える前提の概算です。

公共料金・固定費で確認した代表カードの付与率
カード電気・ガス・水道通信・保険等公共料金月3万円の年額
1.2%1.2%目安4,320円相当
0.5%基本1.0%目安※1,800円相当
0.5%0.5%目安1,800円相当
0.5%0.5%目安1,800円相当
0.2%対象先0.5%720円相当

※カード会社が指定する対象利用先の目安です。PayPayカードはアプリ登録・本人確認が必要で、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO通信料などは基本付与の対象外です。保険・通信は事業者ごとに別条件となる場合があります。

02

口座振替割引とカードポイントの比較方法

契約先によっては、口座振替で月額割引を受けられる場合があります。カード払いへ変える前に、ポイントだけでなく失う割引も年間額へ直します。

年間カードポイント年間口座振替割引= 支払方法変更の差

たとえば月3万円の固定費を1.2%で支払うと年4,320円相当です。口座振替割引が月55円なら年660円なので、単純差は年3,660円相当です。実際の割引額とカード対象外を入力して判断してください。

03

固定費を切り替える前のチェックリスト

  • 契約先がカード払いに対応しているか
  • 公共料金・税金・保険・通信で付与率が分かれていないか
  • 口座振替割引や請求書割引がなくならないか
  • カード更新後に登録し直す必要がある支払先を一覧化したか
  • 年間利用特典の集計対象に含まれるか
  • 支払日までに引落口座の残高を確保できるか
PRIMARY SOURCES

確認した公式情報

料率変更があるため、申込前と支払先変更前に最新ページをご確認ください。

比較・更新方針を見る →
FAQ

公共料金・固定費のよくある質問

Q1公共料金の支払いで一番還元率が高いクレジットカードは?

2026年8月21日に確認した掲載範囲では、リクルートカードは一部の公共料金等でも1.2%のポイント還元を受けられると公式案内があります。ただし対象事業者、カードブランド、ポイント対象外を申込前に確認してください。

Q2公共料金はクレジットカードと口座振替のどちらがお得ですか?

カードの年間ポイントと、契約先の口座振替割引を比べます。月55円の割引なら年660円です。カードで年660円相当を上回るか、手続きと支払管理も含めて判断してください。

Q3公共料金は年間100万円利用の集計対象ですか?

カードと支払先で異なります。年間利用特典の集計対象外には、電子マネーチャージ、年会費、キャッシング等が含まれる場合があります。公共料金を含め、対象外一覧をカード会社公式で確認してください。

Q4税金も公共料金と同じ還元率ですか?

同じとは限りません。税金、国民年金、公共料金、他社決済サービスへのチャージは別の料率や対象外になることがあります。このページの計算へ税金は含めず、公式の利用先別料率を確認してください。

Q5入力した固定費は保存されますか?

保存しません。計算はブラウザ上で行い、入力金額をサーバーやアクセス解析へ送信しません。

NEXT STEP

固定費以外も含めて年間差を試算

生活費全体では、対象コンビニ・飲食店やスーパーの上乗せも結果へ影響します。実効還元額シミュレーターで支出内訳を分けて比較してください。

生活費で12枚を試算 還元率の読み方