CARD REVIEW
楽天カード楽天カードの還元率・メリット・注意点
楽天市場と日常決済をつなげやすい
楽天市場・楽天トラベルなど楽天サービスを使う人に合いやすいカードです。メリットだけでなく、申込前に見たい条件と注意点を整理します。
このボタンはTGアフィリエイトの広告リンクです。申込み前に移動先で最新条件をご確認ください。クレカMAP編集部・編集責任者 志水浩彦
カード条件確認 2026年8月31日・ページ更新 2026年8月31日

APPLICATION ROUTE
申込経路を比べてから進む
カード会社の公式ページへ直接進む方法と、ポイントサイトを経由する方法があります。受取条件と手間を確認して選んでください。
最新のカード条件を確認
年会費、還元率、入会特典、申込資格をカード会社のページで確認できます。
公式条件を見る ↗最大 9,000円相当
モッピー・ハピタスで公開比較上の最高値を確認。新規カード発行。楽天カード側の入会特典とは適用条件が異なる場合あり
ポイントサイトの選び方を見る →確認日:2026年8月13日 ポイント数・掲載有無・対象条件は随時変わります。ポイントサイトへログインし、申込直前の表示を必ず確認してください。
楽天カードの公開比較情報を確認 ↗楽天カードの結論
楽天市場と日常決済をつなげやすい。楽天市場・楽天トラベルなど楽天サービスを使う人に向いています。主な注意点は「対象公共料金・税金は500円につき1ポイント、対象通信・保険は200円につき1ポイント」です。申込前に公式条件を確認してください。
通常対象先の1.0%と、公共料金・国際ブランド別の海外取引等の付与率を分けて判断してください。ページ内の年間ポイント目安は国内の通常対象先だけの単純計算です。
USE SCENE · EDITORIAL
楽天市場から街の買い物まで、ポイント生活の中心に置きたくなる1枚です
公開されたカード条件を基にした利用シーン例・編集部作成です。実在する個人の口コミ・体験談ではなく、カード利用の事実を保証するものではありません。
楽天カードの好きなところは、ネットの買い物だけに閉じないこと。楽天市場でSPUを意識しながら、街の通常対象先でも100円につき1ポイントを基本に貯め、貯まった楽天ポイントを次の買い物へ回せます。ポイントを“集める・確認する・使う”流れがわかりやすく、使うほど生活の中になじみます。
楽天市場との相性がやはり強い
楽天市場を使う月はカード特典分が加わり、買い物のタイミングやSPUの条件を整える楽しさがあります。楽天トラベルなど周辺サービスともつながり、支出を一つのポイントへ集めやすいです。
街の通常対象先でも基本1.0%を狙える
楽天グループ以外の通常対象先でも基本1.0%。ネット専用のカードにせず、スーパーや飲食店でも使いやすい一方、公共料金やVisa・Mastercardの海外取引等は付与率が異なります。
楽天ポイントを使う場面が多い
ポイントを貯めても使い道に困りにくく、買い物や楽天サービスへ充当しやすいのが魅力です。残高が増えるだけでなく、次の支出が軽くなる実感を得やすいカードです。
私なら、楽天市場の買い物と日常決済を一つのポイント残高へ
楽天市場ではSPUの達成状況と上限を確認し、街では通常対象先の買い物に利用。税金、保険料、公共料金に加え、Visa・Mastercardの海外取引等も還元率が異なるため、支払先ごとの扱いを確認します。入会特典ではなく、通常対象先の1.0%と使いやすさを軸に長く使います。
ポイントを貯めるために暮らしを変えるのではなく、いつもの楽天生活にカードが自然に溶け込む。この完成度が、楽天カードを好きでい続けられる理由です。
楽天カードが向いている人
楽天市場・楽天トラベルなど楽天サービスを使う人が第一候補です。次の特徴を普段の支払いで活用できるか確認してください。
- ✓通常対象先で基本還元率1.0%
- ✓楽天市場のSPU対象
- ✓楽天ポイントを街でも使いやすい
申込前に確認したい注意点
高還元の対象やポイント価値には条件があります。次の点を許容できない場合は、別のカードとの比較が必要です。
- 対象公共料金・税金は500円につき1ポイント、対象通信・保険は200円につき1ポイント
- 海外取引等はVisa・Mastercardが200円につき1ポイント(0.5%)。JCB・American Expressは通常対象先なら100円につき1ポイント(1.0%)
- SPUはサービス利用状況や上限の確認が必要
申込条件の要約:18歳以上。高校生を含む学生は対象カードと最新条件を確認。発行可否と利用枠はカード会社の審査で決まります。
楽天カードが向かない可能性がある人
楽天サービスをほとんど使わない人や、店舗を問わない1.2%の基本還元を求める人は、他の年会費無料カードも比較してください。
カードの優劣ではなく、利用先と年間利用額によって結果が変わります。入会特典だけで決めず、1年以上使った場合の通常条件で比較してください。
生活費の内訳で12枚を試算 →通常利用の年間ポイント目安
キャンペーンや特定店舗の上乗せを含めず、基本還元率だけで単純計算しています。対象外取引や端数処理により実際のポイント数は異なります。
| 毎月の利用額 | 年間利用額 | 基本還元率 | 年間ポイント目安 |
|---|---|---|---|
| 30,000円 | 360,000円 | 1.0% | 3,600ポイント相当 |
| 50,000円 | 600,000円 | 1.0% | 6,000ポイント相当 |
| 100,000円 | 1,200,000円 | 1.0% | 12,000ポイント相当 |
楽天カードと比較したい2枚
強みが近いカード、または弱点を補うカードを同じ条件で並べました。カード名または画像を押すと詳細へ進みます。
| カード | 年会費 | 基本還元率 | 主な強み | 主な注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 永年無料 | 1.0% | 楽天市場と日常決済をつなげやすい | 対象公共料金・税金は500円につき1ポイント、対象通信・保険は200円につき1ポイント | |
| 永年無料 | 1.0% | PayPayクレジットとまとめて管理しやすい | 1.0%付与にはPayPayクレジット設定・本人確認などの条件あり | |
| 永年無料 | 1.2% | 使う店を選びにくい1.2%の基本還元 | 電子マネーチャージは月間上限や対象ブランドの条件あり |
申込前の最終チェック
- 1申込資格:18歳以上。高校生を含む学生は対象カードと最新条件を確認
- 2年会費:永年無料
- 3基本還元:1.0%・100円につき1ポイント(通常対象先)
- 4主な注意:対象公共料金・税金は500円につき1ポイント、対象通信・保険は200円につき1ポイント
- 5申込画面でリボ払い、キャッシング枠、ETC・家族カードの設定を確認
発行可否、利用可能枠、適用金利はカード会社の審査で決まります。複数枚を短期間に申し込むのではなく、必要なカードを絞って申請してください。
楽天カードのよくある質問
Q1楽天カードの年会費はいくらですか?+
楽天カードの年会費は「永年無料」です。付帯カードや一部サービスに別料金が設定される場合があるため、申込前に公式ページで確認してください。
Q2楽天カードの基本還元率は何%ですか?+
通常利用の基本還元率は1.0%です。ポイント付与は「100円につき1ポイント(通常対象先)」が基本で、対象外取引や交換先によって実質価値が異なる場合があります。
Q3楽天カードはどのような人に向いていますか?+
楽天市場・楽天トラベルなど楽天サービスを使う人に合いやすいカードです。一方、楽天サービスをほとんど使わない人や、店舗を問わない1.2%の基本還元を求める人は、他の年会費無料カードも比較してください。
Q4楽天カードの海外利用も1.0%還元ですか?+
国際ブランドで異なります。Visa・Mastercardブランドの海外取引等は200円につき1ポイント(0.5%)です。JCB・American Expressは通常対象先なら100円につき1ポイント(1.0%)ですが、全4ブランドで海外事務手数料3.63%が別にかかり、手数料分はポイント進呈の対象外です。利用先が別の低還元・対象外条件にも該当しないか、出発前に公式情報を確認してください。
基本情報と確認元
- カード名
- 楽天カード
- 発行・運営
- 楽天カード
- 年会費
- 永年無料
- 基本還元率
- 1.0%
- ポイント付与単位
- 100円につき1ポイント(通常対象先)
- 主なポイント
- 楽天ポイント
- 海外事務手数料
- 3.63%(Visa・Mastercard・JCB・American Express)(2026.08.24確認)
- カード条件確認日
- 2026年8月31日
- ページ更新日
- 2026年8月31日
他のカードと条件をそろえて比較
毎月の利用額を動かし、基本還元率による年間ポイントと注意点を12枚で比較できます。気になるカードは最大3枚まで横並びにできます。
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