REAL REWARD SIMULATOR
生活費の内訳から、12枚の実効還元額を比較。
対象店舗だけの支出と通常支出を分け、再現できる条件だけを選択。年間の年会費差引後の金額、最適な1枚・2枚、現在のカードとの差を計算します。
最大還元率ではなく、対象支出だけに適用して比べる
7%還元でも、対象店舗以外が0.5%なら全支出が7%になるわけではありません。支出を分け、三菱UFJカードは公式の対象店舗上限も反映して、1.0〜1.2%の基本還元カードを年間で上回るか確認します。
支出内訳から、年間の実効還元額を試算
最大還元率は自動適用しません。自分が再現できる条件だけを選ぶと、主要12枚の年会費差引後の目安と、1枚・2枚運用の差がわかります。
リクルートカード
8,640円相当/年年間利用額に対する実効還元率 1.20%
楽天カード × JCB W
7,200円相当/年最良の1枚との差:+0円相当
- 通常支出楽天カード1.0%
- 対象コンビニ・飲食店楽天カード1.0%
- イオングループ楽天カード1.0%
- 電気・ガス・水道JCB W1.0%
含める:入力した国内の通常対象先支出、選択した対象店舗条件、基本還元率、楽天カード公共料金の500円ごとの付与単位、PayPayカードの選択したPayPayステップ、三菱UFJカードの対象店舗上乗せ上限、JCB カード Sの選択した年間利用ボーナス、三井住友カード ゴールド(NL)の当年継続特典と年会費無料条件、年会費。
含めない:海外取引、入会キャンペーン、期間限定特典、上記以外の付与上限超過、交換先による価値差、保険・優待、SPU等の変動条件、公共料金会社ごとの個別対象外。JCB カード Sのボーナスは1枚比較だけに加算し、2枚運用には含めません。
7%還元が1.2%還元を上回る損益分岐点
対象店舗以外は0.5%、対象店舗だけ7%、比較対象は全利用額1.2%、年会費はいずれも0円という単純モデルです。対象支出が次の金額を超えると、7%側の年間ポイント目安が上回ります。
| 月間利用額 | 対象店舗の月額分岐点 | 対象店舗以外 | 比較条件 |
|---|---|---|---|
| 30,000円 | 約3,231円以上 | 0.5% | 全利用額1.2%と比較 |
| 50,000円 | 約5,385円以上 | 0.5% | 全利用額1.2%と比較 |
| 100,000円 | 約10,770円以上 | 0.5% | 全利用額1.2%と比較 |
| 150,000円 | 約16,154円以上 | 0.5% | 全利用額1.2%と比較 |
計算式:月間利用額 ×(1.2% − 0.5%)÷(7% − 0.5%)。実際は対象店舗・決済方法・付与単位・上限・ポイント価値で変わります。
任意の還元率・年会費で2案を計算
比較したいカードが主要12枚にない場合や、公式ページで確認した独自の条件を入力したい場合はこちらを使います。
年間で、いくら変わる?
現在のカードと候補カードを、基本還元率と年会費を同じ条件にそろえて比較します。
- 年間利用額
- 600,000円
- 現在の年間価値
- 3,000円相当
- 候補の年間価値
- 6,000円相当
- 候補の損益分岐点
- 年会費差なし
1ポイント=1円相当として単純計算。特定店舗の上乗せ、付与単位、対象外、上限、入会特典は含みません。
実効還元額の計算式
カテゴリ別の年間利用額 × 適用還元率 + 年間特典 − 年会費で試算します。高還元は対象店舗の利用額だけに適用し、期間限定の入会キャンペーンは通常価値へ混ぜません。
毎月5万円使う場合の早見表
年間60万円を通常利用した場合の単純計算です。カード名を押すと、付与単位や注意点を含む詳細ページへ進みます。
| 基本還元率の例 | 年間利用額 | 年間ポイント目安 | 0.5%との差 |
|---|---|---|---|
0.5%:三井住友カード(NL)→ | 600,000円 | 3,000円相当 | 基準 |
1.0%:楽天カード→ | 600,000円 | 6,000円相当 | +3,000円相当 |
1.2%:リクルートカード→ | 600,000円 | 7,200円相当 | +4,200円相当 |
※ここでは国内の通常対象先だけを比較しています。楽天カードの海外取引等はVisa・Mastercardが0.5%、JCB・American Expressは通常対象先なら1.0%です。海外事務手数料は別にかかるため、いずれもこの表には含めません。三井住友カード(NL)は対象のコンビニ・飲食店で対象決済を使う場合など、基本還元率とは別の上乗せがあります。
計算結果を見るときの5つの注意点
- 最大還元率ではなく、対象店舗以外にも適用される基本還元率を入力する
- ポイント付与が1回ごとか月間合計かを確認する
- 税金、公共料金、チャージなどのポイント対象外を確認する
- 期間限定の入会特典は、継続的な年間価値と分けて判断する
- 2枚運用で増える請求・ポイント・支払日の管理負担も考慮する
店舗限定の上乗せを比較したい場合は、その店舗で毎月使う金額だけを別に入力してください。最大還元率を全支出へ掛けると、過大な結果になりやすいためです。
計算条件の主な公式確認元
公共料金、PayPayステップ、三菱UFJカードの対象店舗上限は2026年8月23日に、計算へ直接使う公開条件を確認しました。対象事業者、決済方法、ポイント対象外は変更されるため、申込前に最新条件をご確認ください。
- リクルートカード ポイント公式 ↗
- 三井住友カード(NL)公式 ↗
- 三菱UFJカード 対象店舗・上限の公式条件 ↗
- イオンカード(WAON一体型)公式 ↗
- 楽天カード 利用先別ポイント還元率公式 ↗
- PayPayカード 基本付与率・PayPayステップ公式 ↗
- PayPayカード 公共料金・継続決済公式 ↗
計算についてのよくある質問
Q1クレジットカードの年間ポイントはどう計算しますか?+
年間利用額に基本還元率を掛けて計算します。毎月5万円、還元率1.0%なら、5万円×12カ月×1.0%で年間6,000円相当が目安です。実際は付与単位、対象外、上限で異なります。
Q20.5%と1.0%の還元率では年間いくら違いますか?+
毎月5万円を使う場合、年間利用額は60万円なので、0.5%は3,000円相当、1.0%は6,000円相当です。単純計算では年間3,000円相当の差になります。
Q3入会特典を計算に含めるべきですか?+
長く使うカードを選ぶ場合は、期間限定の入会特典と通常利用の価値を分けて判断します。この計算機は継続的な条件を比較するため、入会特典を含めていません。
Q4最大還元率を入力してもよいですか?+
最大還元率が適用される店舗で使う金額だけを別に計算してください。全利用額へ最大還元率を掛けると、実際より大きな結果になる可能性があります。
Q57%還元と1.2%還元は、どちらがお得ですか?+
月5万円利用、対象外支出は0.5%、対象店舗は7%、比較する基本還元を1.2%とすると、対象店舗で月約5,385円以上を条件どおり支払える場合に7%側が上回る単純計算です。対象店舗、決済方法、上限、端数で結果は変わります。
Q6シミュレーターへ入力した生活費は保存されますか?+
保存しません。計算はブラウザ上で行い、入力金額をサーバーやアクセス解析へ送信しません。
Q72枚持ちの試算に有料カードは含まれますか?+
2枚運用は比較を分かりやすくするため、主要12枚のうち年会費無料のカードで試算します。有料・条件付き無料カードは1枚運用の結果で年会費と選択した年間特典モデルを反映します。
Q8海外利用を『その他の通常支出』へ入力してよいですか?+
入力しないでください。この試算は国内の通常対象先を前提にしています。楽天カードの海外取引等はVisa・Mastercardが0.5%、JCB・American Expressは通常対象先なら1.0%ですが、全4ブランドで海外事務手数料3.63%が別にかかります。海外旅行比較で国際ブランド、手数料、保険を確認してください。
上位候補の条件と弱点を確認する
年間差が分かったら、年会費、付与単位、対象外、ポイントの使い道を比較表とカード詳細で確認してください。試算だけで申込みを決めないことが重要です。




