CARD REVIEW
ジェーシービー/三菱UFJニコス(ブランド別)リクルートカードの還元率・メリット・注意点
使う店を選びにくい1.2%の基本還元
支払先を分けず、日常支出を1枚にまとめたい人に合いやすいカードです。メリットだけでなく、申込前に見たい条件と注意点を整理します。
このボタンはafbの広告リンクです。申込み前に移動先で最新条件をご確認ください。クレカMAP編集部・編集責任者 志水浩彦
カード条件確認 2026年8月31日・ページ更新 2026年8月31日

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申込みには所定の審査があります。キャンペーンやカード発行を保証するものではありません。リクルートカードの結論
使う店を選びにくい1.2%の基本還元。支払先を分けず、日常支出を1枚にまとめたい人に向いています。主な注意点は「電子マネーチャージは月間上限や対象ブランドの条件あり」です。申込前に公式条件を確認してください。
USE SCENE · EDITORIAL
使う店を選ばない1.2%。結局いちばん手放せないのは、この素直な強さです
公開されたカード条件を基にした利用シーン例・編集部作成です。実在する個人の口コミ・体験談ではなく、カード利用の事実を保証するものではありません。
私がリクルートカードに惚れ込んでいる理由は、特典日を待ったり、支払う店を選び直したりしなくても、日常の決済をまとめるだけで基本還元率1.2%を狙えること。派手な演出はなくても、スーパー、ネット通販、固定費と支払いが散らばるほど、このカードの頼もしさがじわじわ効いてきます。
どこで払うかに悩まない
特定の経済圏へ生活を寄せなくても、通常利用で1.2%という軸がぶれません。レジ前でカードを使い分ける面倒が減り、家計のメインカードを一本化しやすいのが魅力です。
年会費を気にせず育てられる
年会費は永年無料。固定費や日用品を少しずつ集約しても、元を取るための利用額を考えなくてよいので、長く付き合うほど気持ちが楽です。
ポイントの出口も選びやすい
貯めたリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントなどへ交換可能。貯める場面だけでなく、普段使うポイントへつなげられるところまで含めて実用的です。
私なら、固定費から日用品まで“迷った支払い”を全部ここへ
通信費やサブスクなどの固定費を設定し、スーパー、ドラッグストア、ネット通販でも基本はこの1枚。対象店舗だけ別カードを使い、それ以外はリクルートカードに任せると、管理の手間を増やさず還元を積み上げられます。電子マネーチャージは対象ブランドと月間上限を先に確認します。
爆発的なキャンペーンより、毎月の支払いで静かに結果を出すカードが好き。そんな私にとって、リクルートカードは“戻ってくる基準点”です。
リクルートカードが向いている人
支払先を分けず、日常支出を1枚にまとめたい人が第一候補です。次の特徴を普段の支払いで活用できるか確認してください。
- ✓基本還元率1.2%
- ✓年会費永年無料
- ✓Pontaポイント・dポイント等へ交換可能
申込前に確認したい注意点
高還元の対象やポイント価値には条件があります。次の点を許容できない場合は、別のカードとの比較が必要です。
- 電子マネーチャージは月間上限や対象ブランドの条件あり
- 特定店舗の爆発的な上乗せより普段使い向け
申込条件の要約:Visa・Mastercardは18歳以上で本人または配偶者に安定収入がある方、または高校生を除く18歳以上の学生。JCBはブランド別条件を確認。発行可否と利用枠はカード会社の審査で決まります。
リクルートカードが向かない可能性がある人
対象店舗での大幅な上乗せ還元や、旅行保険・空港ラウンジなどの付帯サービスを最優先する人には、店舗特化型や旅行向けカードの方が合う場合があります。
カードの優劣ではなく、利用先と年間利用額によって結果が変わります。入会特典だけで決めず、1年以上使った場合の通常条件で比較してください。
生活費の内訳で12枚を試算 →通常利用の年間ポイント目安
キャンペーンや特定店舗の上乗せを含めず、基本還元率だけで単純計算しています。対象外取引や端数処理により実際のポイント数は異なります。
| 毎月の利用額 | 年間利用額 | 基本還元率 | 年間ポイント目安 |
|---|---|---|---|
| 30,000円 | 360,000円 | 1.2% | 4,320ポイント相当 |
| 50,000円 | 600,000円 | 1.2% | 7,200ポイント相当 |
| 100,000円 | 1,200,000円 | 1.2% | 14,400ポイント相当 |
リクルートカードと比較したい2枚
強みが近いカード、または弱点を補うカードを同じ条件で並べました。カード名または画像を押すと詳細へ進みます。
| カード | 年会費 | 基本還元率 | 主な強み | 主な注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 永年無料 | 1.2% | 使う店を選びにくい1.2%の基本還元 | 電子マネーチャージは月間上限や対象ブランドの条件あり | |
| 永年無料 | 1.0% | 楽天市場と日常決済をつなげやすい | 対象公共料金・税金は500円につき1ポイント、対象通信・保険は200円につき1ポイント | |
| 永年無料 | 1.0% | 街・ネット・公共料金でPontaポイントを1%貯めやすい | 一部の利用先はポイント加算対象外 |
申込前の最終チェック
- 1申込資格:Visa・Mastercardは18歳以上で本人または配偶者に安定収入がある方、または高校生を除く18歳以上の学生。JCBはブランド別条件を確認
- 2年会費:永年無料
- 3基本還元:1.2%・利用額合計に対して付与
- 4主な注意:電子マネーチャージは月間上限や対象ブランドの条件あり
- 5申込画面でリボ払い、キャッシング枠、ETC・家族カードの設定を確認
発行可否、利用可能枠、適用金利はカード会社の審査で決まります。複数枚を短期間に申し込むのではなく、必要なカードを絞って申請してください。
リクルートカードのよくある質問
Q1リクルートカードの年会費はいくらですか?+
リクルートカードの年会費は「永年無料」です。付帯カードや一部サービスに別料金が設定される場合があるため、申込前に公式ページで確認してください。
Q2リクルートカードの基本還元率は何%ですか?+
通常利用の基本還元率は1.2%です。ポイント付与は「利用額合計に対して付与」が基本で、対象外取引や交換先によって実質価値が異なる場合があります。
Q3リクルートカードはどのような人に向いていますか?+
支払先を分けず、日常支出を1枚にまとめたい人に合いやすいカードです。一方、対象店舗での大幅な上乗せ還元や、旅行保険・空港ラウンジなどの付帯サービスを最優先する人には、店舗特化型や旅行向けカードの方が合う場合があります。
Q4リクルートカードの発行会社はリクルートですか?+
株式会社リクルートはカードブランドとポイントサービスを提供しますが、カードの発行会社はブランド別です。JCBは株式会社ジェーシービー、Visa・Mastercardは三菱UFJニコス株式会社です。カード裏面と選んだブランドの公式窓口を確認してください。
Q5リクルートカードの申込資格は国際ブランドで違いますか?+
Visa・Mastercardは、18歳以上で本人または配偶者に安定した収入がある方、または高校生を除く18歳以上の学生が公式対象です。JCBは発行会社が異なるため、申込時にJCB側の最新条件を確認してください。
基本情報と確認元
- カード名
- リクルートカード
- 発行・運営
- ジェーシービー/三菱UFJニコス(ブランド別)
- 年会費
- 永年無料
- 基本還元率
- 1.2%
- ポイント付与単位
- 利用額合計に対して付与
- 主なポイント
- リクルートポイント
- カード条件確認日
- 2026年8月31日
- ページ更新日
- 2026年8月31日
他のカードと条件をそろえて比較
毎月の利用額を動かし、基本還元率による年間ポイントと注意点を12枚で比較できます。気になるカードは最大3枚まで横並びにできます。
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