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高校生 CREDIT CARD GUIDE

高校生でも作れるクレジットカード。18歳未満と18歳以上で分けて選ぶ

高校生は一律に申込不可ではありません。16〜17歳はクレジットカード以外、18歳以上は『高校生も対象』と明記されたカードだけを比較します。

16〜17歳

本人名義の主要クレカは対象外

保護者へ相談し、年齢条件を満たすデビットカードや前払い式プリペイドを検討します。

18歳以上

高校生可と明記されたカードを確認

PayPayカード、楽天カード アカデミー、Nudgeなど、公式条件で高校生を対象とするカードがあります。

18歳の契約

本人が支払い責任を負う

成年年齢は18歳です。親の同意の有無だけでなく、翌月の請求を自分で管理できるかを確認します。

SHORT LIST

条件を満たす場合の比較候補

「学生だから通る」とは考えず、年齢・学籍・本人名義・支払口座・審査を順番に確認します。

18歳以上の高校生年会費永年無料
PayPayカードの公式カード券面

PayPayカード

申込条件
満18歳以上。公式の学生・新社会人向けページで高校生も対象と案内
向いている人
PayPayを日常的に使い、アプリで明細を確認したい人

申込み・利用にはPayPayアプリが必要です。発行には所定の審査があり、18歳未満は対象外です。

カード詳細を見る →
18〜28歳の学生年会費永年無料

楽天カード アカデミー

申込条件
18歳以上28歳以下の高校・大学・短大・大学院・専門学校の学生
向いている人
楽天市場・楽天ブックスなどを使う学生

本人の楽天IDと口座振替設定が必要です。発行と入会特典にはそれぞれ条件があり、審査結果を保証しません。

公式条件を確認 →
18歳以上の高校生年会費無料

Nudge(ナッジ)カード

申込条件
18歳以上。高校生も申込可能と公式案内
向いている人
アプリで利用額と返済を小さく確認しながら使いたい人

後払いのクレジットカードです。利用分の返済が必要で、発行には所定の審査があります。

公式条件を確認 →
ELIGIBILITY

申込条件と使い方を比較

年会費や還元率より先に、自分が申込対象かを確認します。

高校生向けカードの申込条件比較
選択肢高校生の対象支払方式審査先に確認すること
18歳以上後払いありPayPayアプリ・本人確認・支払口座
楽天カード アカデミー
18〜28歳の学生(高校生を含む)後払いあり本人の楽天ID・口座振替・特典条件
Nudgeカード18歳以上後払いあり返済方法・利用上限・アプリ管理
高校生は対象外後払いあり高校卒業後の18〜39歳が候補
高校生は対象外後払いあり高校卒業後に申込条件を再確認
デビット・プリペイド商品ごとの年齢条件即時払い・前払い原則なし保護者同意・利用可能店舗・チャージ上限
01

高校生は年齢だけでなく、カード名まで確認する

18歳以上でも、多くのカードは『高校生を除く』としています。一方、2026年8月22日時点ではPayPayカード、楽天カード アカデミー、Nudgeなど、高校生を対象に含む公式案内があります。比較サイトの一覧だけで決めず、申込画面へ進む直前にカード会社の対象条件を読み直します。

18歳未満は生年月日や学籍を偽らず、家族名義の本カードへ本人として申し込みません。支払い手段が必要なら、保護者とデビットカードやプリペイドカードの条件を確認します。

02

18歳になると、契約の責任も本人へ移る

2022年4月から成年年齢は18歳です。18歳になると親の同意なしで契約できる一方、未成年であることを理由とした契約取消しはできません。カードを使った金額は、翌月以降に必ず支払う必要があります。

入会特典やポイントより、支払日、引落口座、利用通知、利用上限を先に設定します。ゲーム課金や通販は購入時に残高が減らないため、毎月の上限を金額で決めてください。

  • カード利用通知を有効にする
  • 支払日をスマホの予定表へ登録する
  • 翌月に一括で払える範囲だけ使う
  • リボ払い・キャッシングを使う前提にしない
  • 困ったときは保護者や消費生活センター188へ相談する
03

保護者と最初に決める4つのルール

18歳でも、初めての後払いを一人で管理する必要はありません。申込み前に、月額上限、使ってよい用途、明細を確認する日、支払いが難しいときの相談先を決めます。

保護者のカードを無断で登録したり、本人のカードを友人へ貸したりしません。カード番号、暗証番号、認証コードは本人以外へ伝えず、紛失時はすぐカード会社へ連絡します。

  • 月の利用上限
  • 使える用途と使わない用途
  • 請求額を一緒に確認する日
  • 紛失・不正利用・支払不足時の連絡先
04

クレジット・デビット・プリペイドの違い

クレジットカードは後払いで審査があります。デビットカードは原則として支払い時に銀行口座から引き落とされ、プリペイドカードは先にチャージした残高まで使えます。

16〜17歳が支出管理を学ぶなら、残高以上を使いにくいデビット・プリペイドから始める方法があります。ただし、利用年齢、保護者同意、使えない加盟店、後払い機能の有無は商品ごとに違います。

支払い管理の基本

使える額ではなく、翌月に一括で払える額まで

利用通知を有効にし、支払日の前に請求額と口座残高を確認します。ポイント目的で不要なカードを作ったり、リボ払い・キャッシングを日常の支払い前提にしたりしません。

FAQ

よくある質問

Q1高校生はクレジットカードを作れますか?

16〜17歳は主要クレジットカードの本人申込み対象外です。18歳以上では、高校生を申込対象に含むカードがあります。カードごとの公式条件と審査を確認してください。

Q218歳なら、どのクレジットカードでも申し込めますか?

いいえ。JCB カード Wや三井住友カード(NL)など、高校生を対象外とするカードがあります。『18歳以上』だけでなく『高校生可・不可』まで確認します。

Q3高校生でも楽天カード アカデミーへ申し込めますか?

2026年8月22日時点の公式ページでは、18歳以上28歳以下の高校・大学・短大・大学院・専門学校の学生が対象と案内されています。発行には所定の審査があります。

Q4親のカードを自分のスマホへ登録してよいですか?

無断では利用しません。名義人である保護者の明確な同意と管理が必要です。家族カードや年齢対象内のデビット・プリペイドを含め、正規の方法を選びます。

Q5審査に通りやすくする方法はありますか?

発行を保証する方法はありません。氏名・住所・学校・収入などを正確に入力し、必要な1枚だけを検討してください。年齢や収入を偽りません。

参照した公式情報

学生向け条件は変更されることがあります。申込直前にカード会社公式ページで、年齢・学籍・本人確認・審査・特典条件を再確認してください。

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