比較方針

入会キャンペーンを順位に含めず、通常条件と公式の公表値で比較しています。申込資格・利用枠・保険の適用可否は各社所定の審査や条件で決まります。

QUICK ANSWER

先に結論

最初に、通いやすく価格も納得できる給油所を決めます。ENEOSを少額利用するならENEOSカード S、カード利用を月2万円以上にまとめて給油量も多いならENEOSカード C、apollostationならapollostation card、コスモならコスモ・ザ・カード・オーパスが候補です。給油所が毎回変わる人は、年会費無料で基本還元率1.2%のリクルートカードも比較してください。

SHORT LIST

使い方別の候補

01ENEOS・条件がシンプル

ENEOSカード S

ガソリン・軽油2円/L引き

年1回以上カードを使えば次年度年会費が無料。ENEOSを継続利用し、月間カード利用額を値引き条件にしたくない人向けです。

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02ENEOS・生活費を集約

ENEOSカード C

月間利用額により1〜7円/L引き

月2万円以上のカード利用で4円/L以上。年会費1,375円と月間150Lの上限を含めて、Sより年間で得か計算します。

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03apollostation

apollostation card

通常2円/L・条件付き最大10円/L引き

カード年会費は無料。ねびきプラスは初年度無料、2年目以降550円で、月3万円以上のショッピング利用から値引き単価が上がります。

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04コスモステーション

コスモ・ザ・カード・オーパス

年会費無料・燃料油が会員価格

ガソリン・軽油・灯油が店舗ごとの会員価格になります。固定の円引きではないため、利用店舗の会員価格を店頭やアプリで確認します。

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01

比較表

ガソリン代がお得なクレジットカード比較の比較表
カード主な給油先通常時の特典年会費主な条件・上限向いている人
ENEOSガソリン・軽油2円/L引き、灯油1円/L引き初年度無料/2年目以降1,375円(年1回利用で次年度無料)一部対象外店舗ありENEOSで給油し、条件をシンプルにしたい
ENEOS月間カード利用額によりガソリン・軽油1〜7円/L引き初年度無料/2年目以降1,375円値引きは月間150Lまで。月2万円以上利用で4円/L以上生活費を集約し、ENEOSで給油量が多い
apollostationガソリン・軽油2円/L引き、灯油1円/L引きカードは永久無料/ねびきプラスは2年目以降550円ねびきプラスは月3万円以上の利用で単価上昇。最大10円/Lapollostationを継続利用する
コスモステーションガソリン・軽油・灯油が会員価格無料会員価格とサービス内容は店舗により異なる近隣のコスモ会員価格が安い
指定なしカード利用額の1.2%ポイント還元永年無料1L当たりの固定値引きなし。一部ポイント対象外あり価格の安い給油所をその都度選ぶ
02

カードより先に、使うガソリンスタンドを決める

1L当たり2円の値引きでも、店頭価格が近隣店より3円高ければ総支払額は安くなりません。自宅や通勤経路から無理なく寄れる店舗を2〜3店比較し、通常価格、会員価格、アプリクーポンを確認してからカードを選びます。

数円安い店舗へ遠回りすると、時間と移動分の燃料を使います。給油価格だけでなく、通いやすさ、営業時間、洗車や整備の利用有無も含めて判断してください。

03

年間の得額は「円引き×給油量−年会費」で計算

毎月50L給油する場合、2円/L引きは年間1,200円、4円/L引きは年間2,400円、7円/L引きは年間4,200円です。ここからカードまたはオプションの年会費を差し引くと、実質的な年間差が分かります。

ポイント還元型は、仮にガソリン価格が180円/Lなら1.2%還元は1L当たり約2.16円相当です。ただしポイント付与条件、端数処理、ポイントの使い道により実際の価値は変わります。

04

ENEOSカード CとSの分岐点

ENEOSカード Sは2円/L引きで、年1回以上利用すれば次年度年会費が無料です。ENEOSカード Cは月間カード利用額が2万円以上5万円未満なら4円/L、7万円以上なら7円/Lですが、2年目以降は年会費1,375円がかかります。

Cが4円/L、Sが2円/Lの状態では、差額2円で年会費1,375円を回収するには年間約688L、月平均約58Lの給油が目安です。Cが7円/Lなら差額5円のため、年間275L、月平均約23Lが目安になります。実際は月間150Lの値引き上限と、利用額が給油月より前に判定される点も確認してください。

05

apollostationの最大10円引きは利用額を確認

apollostation cardはカード年会費無料で、通常はガソリン・軽油2円/L、灯油1円/L引きです。ねびきプラスサービスでは月間ショッピング利用額3万円以上から、1万円ごとに値引き単価が上がります。

ねびきプラスは初年度無料ですが2年目以降550円で自動継続されます。最大10円/Lだけで選ばず、普段のカード利用額で再現できる値引き単価と、コースごとの対象給油量を確認してください。

06

申込前に確認する6項目

入会直後のキャンペーンは通常特典とは分けて考えます。キャンペーン終了後も、生活圏の店舗と通常条件で使い続ける価値があるかを基準にしてください。

  • 普段使う店舗でカード特典が適用されるか
  • レギュラー・ハイオク・軽油・灯油のどれが対象か
  • 値引き対象となる月間給油量の上限
  • 値引き単価を決める月間カード利用額
  • 2年目以降の年会費と無料条件
  • 公式アプリや店頭クーポンとの併用条件
FAQ

よくある質問

Q1ガソリン代が一番安くなるクレジットカードはどれですか?

一律の1位はありません。利用するガソリンスタンド、月間給油量、カード利用額で変わります。まず店舗価格を比較し、その店舗に対応するカードの通常値引きで年間額を計算してください。

Q2ENEOSカード CとSはどちらがお得ですか?

カード利用額と給油量が少ない人は、年1回利用で次年度年会費が無料になるSが分かりやすい選択です。Cは月2万円以上の利用で4円/L以上となるため、年会費1,375円を上回る給油量があるか計算します。

Q3ガソリンカードの最大値引きをそのまま受けられますか?

多くの場合は受けられません。月間カード利用額、有料オプション、対象油種、給油量上限、適用時期などの条件があります。通常利用で再現できる単価を確認してください。

Q4給油するブランドが毎回違う場合はどう選びますか?

特定スタンドのカードに固定せず、年会費無料で基本還元率が高いカードが候補です。リクルートカードの1.2%などを、各店舗の現金・会員価格と比較してください。

Q5アプリクーポンとカード値引きは併用できますか?

カードや店舗、クーポンごとに条件が異なります。併用可能な場合もありますが、利用店舗の表示と公式アプリの注意事項を給油前に確認してください。

CONCLUSION

結論

ガソリン代を抑える順番は、①通いやすい店舗の実売価格を比べる、②月間給油量を把握する、③通常値引きから年会費を差し引く、の3段階です。ENEOSの少額・シンプル利用はS、生活費をまとめて給油量も多いならC、apollostationはapollostation card、コスモは店舗の会員価格を確認してオーパスを検討します。店舗を固定しない人は、基本還元型カードも含めて総支払額で比較してください。

主要12枚の比較へ

参照した公式情報

条件は変更されることがあります。申込前にはリンク先で最新の対象条件、手数料、上限、適用条件をご確認ください。

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