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QUICK ANSWER

この記事の結論

不正利用対策では、カード番号を守るだけでなく、利用通知を有効にし、明細を定期確認して被害へ早く気づくことが重要です。メールやSMSのリンクからカード情報を入力せず、身に覚えのない請求や紛失に気づいたら、カード裏面・公式アプリ・公式サイトに記載された窓口へ速やかに連絡してください。

01

主な不正利用の入口

主な不正利用の入口
入口予防の基本
フィッシング偽メール・SMS・偽サイトリンクを開かず公式アプリから確認
情報漏えい加盟店等から番号が流出通知と明細で早期発見
カード紛失・盗難現物カードを第三者が使用すぐ利用停止と届出
アカウント乗っ取り通販・決済アプリへ不正ログイン使い回さないパスワードと認証
番号の盗み見カード情報の撮影・入力画面の覗き見カードを他人へ渡さず入力環境を確認
02

今日からできる7つの予防策

カード会社を名乗る連絡でも、送信元表示だけで判断できません。通知内容が気になるときは、メール内リンクではなく公式アプリや自分で登録したブックマークから確認します。

  • カード会社の利用通知を即時または最短で受け取る
  • 会員サイトのパスワードを他サービスと使い回さない
  • EMV 3-Dセキュアなど本人認証を設定する
  • 暗証番号を生年月日や連続数字にしない
  • メール・SMSのリンクからカード情報を入力しない
  • 公共Wi-Fiや共用端末で重要情報を入力しない
  • カードやスマートフォンを他人へ貸さない
03

ネット決済と本人認証

ネット通販では、カード番号、有効期限、セキュリティコード等を入力します。EMV 3-Dセキュアは、取引のリスクに応じて追加認証を行う仕組みです。カード会社の案内に沿って連絡先や認証方法を最新に保ちます。

本人認証のワンタイムパスワードや認証コードを、電話・メール・チャットで第三者へ伝えないでください。正規のサポート担当者であっても、認証コードを求める連絡には慎重な確認が必要です。

04

身に覚えのない請求を見つけたとき

補償の適用条件や連絡期限は会員規約で異なります。自分で加盟店へ連絡すべき場合もあるため、カード会社の案内に従ってください。

  • 家族カード・定期購入・決済代行名義でないか確認
  • カード会社公式窓口へ速やかに連絡
  • カード停止・再発行など案内された手続きを実施
  • 関連アカウントのパスワードを変更
  • 日時・金額・加盟店名・連絡履歴を保存
05

紛失・盗難時の初動

カード会社の紛失・盗難窓口へ連絡して利用を止めます。必要に応じて警察へ届け出、海外であれば現地での手続や緊急カード対応も確認します。

スマートフォンも同時に失くした場合は、端末の遠隔ロック、通信会社への連絡、決済アプリやメールアカウントの保護も並行して行います。カード番号や本人確認情報をSNSへ投稿しないでください。

06

毎月5分の安全点検

毎月5分の安全点検
確認頻度見る場所
利用通知利用の都度カード会社アプリ・メール
未確定明細週1回程度会員サイト・アプリ
確定明細毎月請求書・アプリ
継続課金3か月ごと明細・契約サービス
連絡先・認証変更時会員情報
CONCLUSION

結論

利用通知、本人認証、月1回以上の明細確認を基本セットにします。緊急時の連絡先はブックマークし、紛失・盗難・不審請求があれば、広告や検索結果の番号ではなくカード会社公式の窓口へ連絡してください。

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参照した公式情報

カード条件は変更されることがあります。申込前にはリンク先で最新条件、付与対象外、上限、キャンペーン期間をご確認ください。

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FAQ

よくある質問

Q1身に覚えのない請求があったら、まず何をしますか?

家族利用や定期購入、決済代行名義でないか確認し、解決しなければカード会社の公式窓口へ速やかに連絡してください。

Q2カード会社から届いたSMSのリンクは開いてよいですか?

送信元表示だけでは判断できません。リンクを開かず、公式アプリや自分で登録した公式サイトから同じ通知があるか確認する方が安全です。

Q3不正利用は必ず補償されますか?

補償の有無、対象、届出期限、利用者の管理状況などは会員規約で異なります。発見後は速やかに発行会社へ連絡してください。