APPLICATION ROUTE
申込経路を比べてから進む
カード会社の公式ページへ直接進む方法と、ポイントサイトを経由する方法があります。受取条件と手間を確認して選んでください。
最新のカード条件を確認
年会費、還元率、入会特典、申込資格をカード会社のページで確認できます。
公式条件を見る ↗最大 1,200円相当
モッピーで公開比較上の最高値を確認。新規カード発行。dカード GOLDなど別券種は含めない
ポイントサイトの選び方を見る →確認日:2026年8月12日 ポイント数・掲載有無・対象条件は随時変わります。ポイントサイトへログインし、申込直前の表示を必ず確認してください。
dカードの公開比較情報を確認 ↗dカードの結論
街の買い物でdポイントを貯めやすい。dポイント加盟店やドコモ関連サービスを使う人に向いています。主な注意点は「2027年1月利用分から通常決済は200円(税込)につき1ポイントへ改定予定」です。申込前に公式条件を確認してください。
ページ内の年間ポイント目安は、2026年12月利用分までの現行1.0%を使った単純計算です。2027年以降の利用分は、通常決済、支払方法をdカードに設定したd払い、対象スマートフォン決済を分けて最新条件を確認してください。d払いのdカード支払い特典分は期間・用途限定ポイントで、一部対象外の店舗・利用があります。
USE SCENE · EDITORIAL
100円の買い物からdポイントへ。街で使うほど相棒感が増していきます
公開されたカード条件を基にした利用シーン例・編集部作成です。実在する個人の口コミ・体験談ではなく、カード利用の事実を保証するものではありません。
dカードを好きになる瞬間は、特別な旅行よりも毎日の買い物にあります。2026年12月利用分までの基本還元率1.0%と、dポイント加盟店やiDを含む日常の決済動線。2027年からの還元率・年会費改定も確認しながら、街でdポイントを貯めて使う人ほど相性を判断しやすい1枚です。
2026年中は100円単位で1.0%が貯まる
2026年12月利用分までは通常100円(税込)につき1 dポイントです。2027年1月利用分から通常決済は200円(税込)につき1ポイントへ変わる予定なので、継続利用では改定後の条件も比較します。
dポイントの街での使いやすさ
dポイント加盟店や対応サービスが身近にあり、貯めたポイントを次の買い物へ回しやすいのが魅力。カード提示と決済の条件を理解すれば、ポイントを重ねられる場面もあります。
iD対応で支払いが軽快
電子マネーiDにも対応し、少額の買い物をすばやく済ませられます。2027年以降は前年に1回以上利用すれば年会費無料となるため、日常利用を続ける前提で管理します。
私なら、dポイント加盟店と固定費を軸にシンプル運用
よく使う加盟店ではポイント提示とカード決済の条件を確認し、日常の買い物や固定費をdカードへ。ドコモ料金の優遇はカード種別や料金プランで異なるため、“ドコモだから必ず得”とは考えず、2026年までの現行条件と2027年からの改定条件を分けて判断します。
目立つ一発より、100円ごとの小さな積み重ねがうれしい。街のあちこちにdポイントの出口が見つかるたび、持っていてよかったと思えるカードです。
dカードが向いている人
dポイント加盟店やドコモ関連サービスを使う人が第一候補です。次の特徴を普段の支払いで活用できるか確認してください。
- ✓2026年12月利用分までは基本還元率1.0%
- ✓2027年以降も前年に1回以上利用すれば年会費無料
- ✓電子マネーiDにも対応
申込前に確認したい注意点
高還元の対象やポイント価値には条件があります。次の点を許容できない場合は、別のカードとの比較が必要です。
- 2027年1月利用分から通常決済は200円(税込)につき1ポイントへ改定予定
- 2027年は前年利用がないと年会費1,650円の判定対象となり、請求は2028年2月から
- ドコモ料金の優遇やdポイントの対象外・進呈条件はカード種別・料金プランで異なる
申込条件の要約:個人名義の満18歳以上(高校生を除く)で、本人名義の支払口座を設定できる方など所定条件あり。発行可否と利用枠はカード会社の審査で決まります。
dカードが向かない可能性がある人
dポイントを使う機会が少ない人や、旅行・レジャーの優待を重視する人は、ポイントの出口や付帯サービスが合う別カードを検討できます。
カードの優劣ではなく、利用先と年間利用額によって結果が変わります。入会特典だけで決めず、1年以上使った場合の通常条件で比較してください。
生活費の内訳で12枚を試算 →通常利用の年間ポイント目安
キャンペーンや特定店舗の上乗せを含めず、基本還元率だけで単純計算しています。対象外取引や端数処理により実際のポイント数は異なります。
| 毎月の利用額 | 年間利用額 | 基本還元率 | 年間ポイント目安 |
|---|---|---|---|
| 30,000円 | 360,000円 | 1.0%(2026年12月利用分まで) | 3,600ポイント相当 |
| 50,000円 | 600,000円 | 1.0%(2026年12月利用分まで) | 6,000ポイント相当 |
| 100,000円 | 1,200,000円 | 1.0%(2026年12月利用分まで) | 12,000ポイント相当 |
dカードと比較したい2枚
強みが近いカード、または弱点を補うカードを同じ条件で並べました。カード名または画像を押すと詳細へ進みます。
| カード | 年会費 | 基本還元率 | 主な強み | 主な注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 無料(2027年利用実績から条件付き/請求は2028年2月〜) | 1.0%(2026年12月利用分まで) | 街の買い物でdポイントを貯めやすい | 2027年1月利用分から通常決済は200円(税込)につき1ポイントへ改定予定 | |
| 永年無料 | 1.0% | 街・ネット・公共料金でPontaポイントを1%貯めやすい | 一部の利用先はポイント加算対象外 | |
| 永年無料 | 1.0% | 楽天市場と日常決済をつなげやすい | 対象公共料金・税金は500円につき1ポイント、対象通信・保険は200円につき1ポイント |
申込前の最終チェック
- 1申込資格:個人名義の満18歳以上(高校生を除く)で、本人名義の支払口座を設定できる方など所定条件あり
- 2年会費:無料(2027年利用実績から条件付き/請求は2028年2月〜)
- 3基本還元:1.0%(2026年12月利用分まで)・100円(税込)につき1ポイント(2026年12月利用分まで)
- 4主な注意:2027年1月利用分から通常決済は200円(税込)につき1ポイントへ改定予定
- 5申込画面でリボ払い、キャッシング枠、ETC・家族カードの設定を確認
発行可否、利用可能枠、適用金利はカード会社の審査で決まります。複数枚を短期間に申し込むのではなく、必要なカードを絞って申請してください。
dカードのよくある質問
Q1dカードの年会費はいくらですか?+
dカードの年会費は「無料(2027年利用実績から条件付き/請求は2028年2月〜)」です。付帯カードや一部サービスに別料金が設定される場合があるため、申込前に公式ページで確認してください。
Q2dカードの基本還元率は何%ですか?+
通常利用の基本還元率は1.0%(2026年12月利用分まで)です。ポイント付与は「100円(税込)につき1ポイント(2026年12月利用分まで)」が基本で、対象外取引や交換先によって実質価値が異なる場合があります。
Q3dカードはどのような人に向いていますか?+
dポイント加盟店やドコモ関連サービスを使う人に合いやすいカードです。一方、dポイントを使う機会が少ない人や、旅行・レジャーの優待を重視する人は、ポイントの出口や付帯サービスが合う別カードを検討できます。
Q4券面に『株式会社NTTドコモ』と書かれたdカードは使えますか?+
使えます。2026年7月1日以降の発行・提供主体は株式会社NTTドコモ・フィナンシャルグループですが、旧会社名が記載された既存カードは有効期限まで利用できます。更新・再発行時などに順次新会社名のカードへ切り替わる予定です。
Q5高校を卒業した直後にdカードへ申し込めますか?+
卒業年度の3月31日までは高校生として申込対象外です。18歳以上でも、4月1日以降に個人名義・本人名義の支払口座などの公式条件を満たして申し込み、所定の審査を受けます。
基本情報と確認元
- カード名
- dカード
- 発行・運営
- NTTドコモ・フィナンシャルグループ
- 年会費
- 無料(2027年利用実績から条件付き/請求は2028年2月〜)
- 基本還元率
- 1.0%(2026年12月利用分まで)
- ポイント付与単位
- 100円(税込)につき1ポイント(2026年12月利用分まで)
- 主なポイント
- dポイント
- カード条件確認日
- 2026年9月3日
- ページ更新日
- 2026年9月3日
他のカードと条件をそろえて比較
毎月の利用額を動かし、基本還元率による年間ポイントと注意点を12枚で比較できます。気になるカードは最大3枚まで横並びにできます。
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