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この記事の結論
イオン・マックスバリュなどイオングループの利用が多い人はイオンカード(WAON一体型)、三菱UFJカードのポイントアップ対象スーパーや対象店舗を使う人は三菱UFJカードが候補です。食費・日用品は毎月の支出が大きいため、最大還元率より『自分の店舗で毎月いくら対象になるか』を確認してください。
スーパー・日用品向けカード比較
よく使うスーパーが対象か、割引日へ買い物を寄せられるか、対象外店舗では何%かを比較します。
| カード | 年会費 | 通常時 | スーパー特典の例 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 無料 | 0.5% | 対象店舗でポイント基本2倍・毎月20日と30日は対象の買い物5%OFF | イオン系へ食費・日用品が集中する人 | |
| 永年無料 | 0.5%相当 | 対象スーパー等は基本7%相当、条件達成で最大20%相当 | 公式の対象店舗を複数使う人 | |
| 永年無料 | 1.2% | スーパー限定の大幅上乗せなし | 利用店舗が分散する人 |
先に利用店舗と月額を確認
カード明細やレシートから、スーパー・ドラッグストア・日用品の月間利用額を店舗別に集計します。特典の対象外店舗へ支出が分散している場合、店舗特化カードの表示還元率を家計全体へ掛けることはできません。
- 毎月使うスーパー名
- 月間利用額
- 買い物が多い曜日・日付
- スマホ決済かカード払いか
- 酒類・たばこ・金券など除外商品の有無
イオン系なら割引日まで含める
イオンカード(WAON一体型)は年会費無料で、通常は200円(税込)につき1 WAON POINTです。イオングループの対象店舗ではポイントが基本2倍となり、毎月20・30日の『お客さま感謝デー』は対象の買い物代金が5%OFFになります。
ポイント2倍と5%OFFは適用条件や対象外商品があります。毎月の買い物を無理に増やさず、もともとの購入予定を対象日に寄せられるかで判断してください。
対象スーパーなら三菱UFJカード
三菱UFJカードの基本還元率は0.5%相当です。対象のコンビニ・飲食店・スーパー等では基本7%相当となり、エントリーや対象サービスの利用などの条件を満たすと最大20%相当まで上がります。
最大20%相当には利用上限や各種条件があります。基本7%相当と上乗せ条件を分け、無理なく達成できる部分だけで計算してください。ポイントの交換方法によって1ポイントの価値も変わります。
月3万円の単純比較
スーパーで月3万円、年間36万円を使う例です。下表は各条件が全額へ適用されたと仮定した単純計算で、実際の対象外・端数・上限・割引日は反映していません。
| 比較条件 | 年間36万円の目安 | 確認事項 |
|---|---|---|
| 基本還元0.5% | 1,800円相当 | 店舗を問わない通常利用 |
| イオン系ポイント基本2倍(1%) | 3,600円相当 | 対象店舗・対象取引 |
三菱UFJカード→対象店舗7%相当 | 25,200円相当 | 対象店舗・上限・ポイント価値 |
| 毎月1万円を5%OFF日に購入 | 年間6,000円割引 | 対象日・除外商品 |
申込前の判断順
- 利用店舗が特典対象か公式一覧で確認
- 毎月の対象利用額にだけ還元率を掛ける
- 割引とポイントを二重に足してよい条件か確認
- 最大還元に必要なサービスを不要に契約しない
- 店舗が分散する場合は基本還元型とも比較
結論
まず直近1か月のレシートから、利用スーパーと月間利用額を集計します。イオン系へ支出が集中し、20・30日に買い物を寄せられるならイオンカード、三菱UFJカードの対象店舗を複数使い条件を管理できるなら同カード、店舗が分散するなら基本還元1.0〜1.2%のカードが比較対象です。
12枚の比較表を見る →参照した公式情報
カード条件は変更されることがあります。申込前にはリンク先で最新条件、付与対象外、上限、キャンペーン期間をご確認ください。
評価・更新方針を見る →

