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QUICK ANSWER

この記事の結論

年間100万円を無理なく1枚へ集約できる人は、三井住友カード ゴールド(NL)が比較候補です。年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料となり、2年目以降は毎年100万円利用時に継続特典10,000ポイントがあります。一方、初年度は年会費5,500円が必要で継続特典は対象外です。条件管理を避けたい人は、基本還元1.2%のリクルートカードがわかりやすい候補です。

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100万円は月平均約8.4万円

年間100万円は月平均で約83,334円です。家賃、税金、電子マネーチャージ、クレカ積立などは、カードによって年間利用額やポイントの集計対象外になる場合があります。直近12か月の明細から『対象になり得る支出』だけを集計してください。

  • 月平均8.4万円を通常支出だけで達成できる
  • カードの加入月を基準にした集計期間を確認できる
  • 対象外取引を公式ページで確認できる
  • 達成のために不要な買い物を増やさない
02

初年度と2年目以降を分ける

三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は通常5,500円です。年間100万円を利用すると翌年以降の年会費が永年無料になりますが、初年度の年会費は100万円利用の有無にかかわらず必要です。

毎年100万円利用時の継続特典10,000ポイントは初年度の対象外です。このため、1年目の獲得ポイントだけで判断せず、2年以上使う前提で比較します。

03

年間100万円の単純試算

1ポイント=1円相当として使える前提で、店舗特典・キャンペーン・端数・対象外を除いた概算です。三井住友カード ゴールド(NL)の2年目以降は、前年に年会費無料条件を達成し、当年も100万円利用して継続特典を得る例です。

年間100万円の単純試算
カード・時期基本ポイント目安年会費継続特典差引目安
12,000pt0円なし12,000円相当
5,000pt5,500円対象外▲500円相当
5,000pt0円10,000pt15,000円相当
04

3,000円差より条件の再現性

上の単純試算では2年目以降の差は年間3,000円相当です。ただし、ゴールド側には対象のコンビニ・飲食店での特典や空港ラウンジ等があり、リクルートカード側には基本還元1.2%を支払先を選ばず得やすい特徴があります。

年100万円を達成できない年があっても、一度条件を達成すれば翌年以降の年会費は永年無料ですが、継続特典10,000ポイントは各年の100万円利用が必要です。

05

100万円修行をしない判断も正解

これらに該当する場合は、条件付き特典のために支出を集約せず、年会費無料・基本還元型を選ぶ方が実務的です。

  • 固定費のカード変更で手間が増える
  • 集計対象外が多く100万円へ届かない
  • 達成のために支出を前倒しする
  • 複数カードの店舗特典を使い分けたい
  • Vポイントを使い切れない
CONCLUSION

結論

年100万円を毎年達成でき、集計対象外を理解し、Vポイントを使えるなら三井住友カード ゴールド(NL)は2年目以降の候補です。達成額が不安定、初年度から単純な高還元を重視、支出を無理に増やしたくない場合は、年会費無料の基本還元型を優先してください。

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参照した公式情報

カード条件は変更されることがあります。申込前にはリンク先で最新条件、付与対象外、上限、キャンペーン期間をご確認ください。

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